【糖尿病・更年期・美容・口臭】緑茶の嬉しい4つの効果!

【糖尿病・更年期・美容・口臭】緑茶の嬉しい4つの効果!

緑茶に期待できる嬉しい4つの効果!

糖尿病予防・改善

急激な血糖値上昇の抑制効果を期待できる緑茶。糖尿病の予防はもちろん、改善にも効果的。

 

こちらでは緑茶の糖尿病予防・改善効果について詳しくご紹介しています。

 

 

 

更年期予防・改善

緑茶特有の成分「テアニン」が注目。リラックス作用を利用して更年期を予防。

 

こちらでは緑茶の更年期予防・改善効果について詳しくご紹介しています。

 

 

 

口臭の解消

さまざまな消臭グッズに配合されるほど緑茶は優秀な消臭・殺菌作用を持つ。もちろん飲むだけでも消臭効果を期待できる。

 

こちらでは緑茶の消臭効果について詳しくご紹介しています。

 

 

 

美容

実は緑茶はとても万能な飲み物。美容に欠かせないビタミンエース(A・C・E)がすべて入っている。

 

こちらでは緑茶の美容効果について詳しくご紹介しています。

 

 

 

⇒【無農薬・有機栽培】茶がらに残る栄養も丸ごと摂れる濃くて甘い粉末緑茶!

 

 

 

インフルエンザの感染・発症率低下!?緑茶うがいの効果

まず緑茶とは、摘み取った生葉を速やかに蒸熱、または釜炒りなどの熱処理にかけて茶葉中の酸化酵素を始めとする各種酵素の活性をとめた後、揉捻乾燥した茶です。

 

茶葉成分の変化が少ないので、外観に緑色系統が保たれているのが特徴です。

 

世界の生産量は年間約60万トン以上と言われていて、そのうち中国が75%を占め、日本、インドネシア、ベトナムなどで生産されています。

 

日本の緑茶は大部分が蒸し製に対して、中国の緑茶は、釜炒り制が主体となっています。

 

龍井茶(ロンジンチャ)、碧螺春(ヘキラシュン)、蒙頂茶(モンテインチャ)など、有名な銘茶は300以上もあるといわれています。

 

そして、緑茶でうがいをすると風邪の予防に効果があるという話は有名です。

 

では、風邪予防のうがいは「緑茶」と「うがい薬」、どちらで行う方が効果が高いのでしょう。

 

 

 

インフルエンザの感染率が低下!

実際に実験されたこんな結果があります。

 

 

 

実験@ 200人を2つのグループに分け、片方だけに1日2回、紅茶でうがいをしてもらったところ、うがいをした方はインフルエンザの感染率が低かった。
実験A 老人ホーム入所者を対象とした調査では、茶カテキンを含む液で1日3回うがいをしたグループは、茶カテキンを含まない液でうがいをしたグループより、インフルエンザの発症率が低かった。

 

 

 

茶カテキンとは、緑茶や紅茶などに含まれる渋味成分です。

 

抗菌・抗ウイルス作用をもち、風邪やインフルエンザの予防に効果があると言われています。

 

緑茶でのうがいはうがい薬と比べて効果があるのかという事実は現在ではまだわかっていません。

 

 

 

  • うがい薬を使っても、水でうがいをしたときと同程度の予防効果しか得られない

 

 

 

という報告と、

 

 

 

  • 風邪やインフルエンザに感染した可能性がある時などは殺菌作用をもつヨードを含んだうがい薬
  • 喉が赤く腫れたときなどは消炎作用をもつアズレンスルホン酸ナトリウムを含むうがい薬

 

 

 

症状によってうがい薬は効果的だという声もあります。

 

このように、緑茶とうがい薬の効果を比較するのは難しいですが、緑茶の効果についての事例は他にもたくさん報告があり、体にとって良いものであることは明らかでしょう。

 

うがいについては、日常的には「緑茶」、風邪をひいた時は「うがい薬」と、使い分けると良いでしょう。

 

⇒【必見】緑茶を飲んで得られる大きなメリット

 

 

 

緑茶のリラックス成分「テアニン」

カフェインを含むコーヒーを飲むと、頭がスッキリして「もうひと頑張り」という気分になります。

 

でも、同じカフェインを含む飲み物でも、緑茶の場合は、なんとなくホッとするような、イライラしていた気持ちがちょっと落ち着くような感じがします。

 

このリラックス効果をもたらす緑茶の成分として、近年、注目を集めているのがテアニンです。

 

 

 

緑茶の「うま味」「甘味」の正体

テアニンは、別名「グルタミン酸エチルアミド」とも呼ばれています。

 

グルタミン酸は、うま味調味料成分としても知られるアミノ酸の一種ですが、テアニンは、グルタミン酸と似たような構造をもち、緑茶にうま味と甘味を与えてくれるのです。

 

乾燥した茶葉に1〜2%ほど含まれていると言われていますが、玉露などの高級なお茶には多く含まれることがわかっています。

 

玉露は、やや低めのお湯でじっくり時間をかけていれると良いと言われています。

 

これは、高温で溶けだす渋味・苦味の成分(テアニン、カフェイン)を抑え、テアニンのうま味だけを十分に引き出すための工夫でもあったのです。

 

 

 

テアニンの働きを良くするには

テアニンには、気持ちを落ち着ける作用があると言われ、テアニンを摂った後の脳波には、リラックスしているときに現れるα波がみられたとの報告もあります。

 

睡眠を促す働きもあると言われますが、同時に緑茶には興奮作用をもつカフェインも含まれています。

 

この部分を解消するためには、なるべく低カフェインの緑茶を選ぶ必要があります。

 

 

 

失敗しない緑茶の選び方

緑茶に含まれる主な有効成分は「カテキン・テアニン・カフェイン・ビタミンC」などです。

 

健康維持に役立つこれらの成分は、高血圧や糖尿病などの生活習慣病や、抗菌・殺菌作用の効果があると明らかにされています。

 

しかし、お茶の栄養には不溶性(水に溶けない)のものが多く、急須で淹れた場合、約7割の栄養が茶殻に残ってしまいます。

 

 

 

茶殻に残されるもったいない栄養素

茶殻の中には「カルシウム・鉄分・ビタミンE・ベータカロテン・ミネラル」など、日常の食事では摂取しにくい栄養素が多く含まれています。

 

また、緑茶の粉末タイプはメチル化カテキンも、無駄なく体内に摂りこむことができると言われています。

 

ティーバッグや茶葉よりも粉末タイプになっているものは、より多くの有効成分をそのまま摂取することができるので、花粉症やアレルギーを緩和させる効果があると期待されています。

 

緑茶の選び方としては、緑茶の栄養を丸ごと100%摂取したいのであれば、粉末緑茶を選ぶと良いでしょう。

 

サプリメントタイプのものは緑茶以外の有効成分なども凝縮されているものが多いので、風味よりも効果を重視している人は、自身の悩みに特化しているものを選びましょう。

 

⇒【簡単】粉末緑茶の美味しい料理レシピ

 

 

 

水で決まる!美味しい緑茶を入れる方法

香りが重要でもある緑茶は臭いを吸着する性質もあります。

 

そのため、同じお茶でも入れるための「水」一つで、全く味が変わると言われています。

 

緑茶に一番よく合う水はその緑茶の産地の水といわれていますが、現実的に無理があり、水道水を使用することがほとんどです。

 

しかし、近年の水質低下により塩素消毒を行うため、カルキ臭(塩素イオン)が強くため、美味しい緑茶をつくることが難しくなっています。

 

そこで、水道水で緑茶を入れるときは、

 

  • 一度完全に沸騰させ、しばらく冷ました水
  • 汲み置き後4時間程度置いた水

 

このような水を使うと美味しく緑茶を飲むことができます。

 

 

 

 

 

以上、緑茶の効果や飲むメリットについてお伝えしました。


そして、茶葉から入れる緑茶の良さ、粉末緑茶の良さもお分かりいただけたと思います。


最後に「香り・風味の豊かさ」を出せる茶葉の良さ、「茶がらに残ってしまう栄養も丸ごと摂取できる」粉末化の良さの両方を持つ緑茶のご紹介をします。


この緑茶を飲み続けることで、きっと、1日も早い緑茶の効果を実感することができるはずです。




【無農薬・有機栽培】茶がらに残る栄養も丸ごと摂れる濃くて甘い粉末緑茶


濃くて甘い美味しい緑茶を飲みたい、妊娠中でも安心・安全な緑茶を飲みたいという方は、さくらの森のお茶「白井田七茶」という粉末緑茶がオススメです。


白井田七茶は、有機JAS認証の緑茶・田七人参が使用されていて、無農薬・有機栽培で作られた茶葉の栄養を丸ごと摂取できる、粉末タイプの緑茶です。


数十社のTV・新聞・雑誌にも取り上げられ、食をテーマとした人気漫画「美味しんぼ」にも掲載されています。


低カフェイン製法なので、小さいお子様や妊婦さんでも安心して飲めます。


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