幼児 緑茶

緑茶で予防できる幼児に多い病気

緑茶で予防できる幼児に多い病気

緑茶に含まれるカテキンには抗菌作用、抗毒素作用、抗ウイルス作用があるとされています。
インフルエンザや呼吸器感染症などの幼児に多く見られる病気の細菌にも非常に効果があるとされていますし、風邪の予防にも最適です。

 

幼児にはカフェインを含むものは与えない方が良いと聞いたことがありませんか?
確かに、緑茶やコーヒーなどに含まれるカフェインは興奮作用やイライラ、攻撃的になるなどの危険があったり、利尿作用で脱水症状、便秘などの問題も心配です。
しかし、緑茶はカテキンとカフェインが結合しているので、カフェインの作用は弱いということをご存知でしょうか。
カフェインの含有量を見ると多く感じるものもありますが、実際は含有量ほどの作用はないのです。

 

実際、幼児に与えている飲み物全てにカフェインが全く含まれていないわけではありません。
ですから、緑茶を与える場合も適切な使用法や量を守ることで幼児にも安心して飲ませてあげることができます。

 

幼児に理想的な緑茶の摂取量

適切な量とは、1日湯呑1杯以下です。
量で言うと250ml程度ですから、それ以上の摂取は控えるようにしておきましょう。
赤ちゃんの場合、カフェインの排出能力が低いので3日に1回程度の摂取にするか、1日の量を80mlに抑えると良いです。

 

緑茶の上手な与え方

緑茶の与え始めの頃は、様子を伺いながら少量ずつにしてください。
また、夜間に飲ませるのは目を覚まさせてしまう可能性もありますので、夜に与えるのは避ける方が良いです。

 

うがいができる年齢になれば、緑茶でのうがいは風邪の予防に最適とされていますので、緑茶を使用したうがいを始めましょう。

 

⇒漫画「美味しんぼ」で掲載された茶葉使用の希少な緑茶って!?


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